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口臭を防ぐには定期的な歯科検診が大切

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歯科検診について

口臭を防ぐには、口腔内の環境を整えることが大切です。

それに役立出ってくれるのが、歯科検診。

歯科検診を定期的に受けることで、歯や歯肉を健康で清潔に保つことができるんです。

口臭予防にも欠かせない、歯科検診についてご紹介します。

 

歯科検診に行きますか?

最近いつ歯科に行きましたか?

1年以内に歯科検診を受けた割合は、半数程度だと言われています。

約半数の方が、しばらく口腔内の状態を医師にチェックしてもらっていないことになります。

中には、歯が痛くならないと歯科を受診しない。

10年以上も歯科を受診していない、という方もみえるようです。

歯科を受診しない理由には、面倒くさい、時間がない、費用がもったいないなどがあります。

口の中を触られるのが苦手、痛いのが怖いという方も。

 

歯科検診の内容

歯科検診では、口腔内の状態を診て、健康を阻害するものがないかをチェックしてもらうことができます。

歯科検診をすることで、歯に虫歯はできていないか、歯垢はついていないか。

歯肉の腫れ、血色、歯周ポケットなどを確認し、歯周病などが起こっていないか。

口腔内の粘膜は正常かどうか、などを知ることができます。

歯垢がついている場合には、歯垢をとってもらいます。

ブラッシング指導を受けて、正しいブラッシング方法を学ぶこともできますよ。

口臭について相談することもできます。

歯科検診を受ける最適な頻度は個人によって違いますが、年に3~4回程度だと言われています。

 

歯科検診を受けるメリット

歯科検診を受けるメリットは、口腔内の状態を正確に把握することができるところ。

虫歯や歯周病などは、かかっていても自覚症状がない場合が多くあります。

そのため知らないうちに進行し、気づいた時には重症になってしまうこともあるんです。

重症化していると、それだけ治療にも期間や費用がかかってしまいます。

早期に完治するためには、早期発見、早期治療が欠かせません。

歯垢をなくすことは、口腔内の健康を守るためにとても大切です。

歯垢は、虫歯や歯周病などの原因となってしまうんです。

歯垢に雑菌が繁殖することで、口臭も起こりやすくなってしまいます。

歯垢を取る時に、チクチクしたりしみたりするからしたくない!とい
う方もみえるかもしれません。

でも現在では、歯科技術が進み歯垢取りの痛みも軽減してきています。

痛み止めの麻酔スプレーなどをしてくれるクリニックもあるため、一度相談してみてください。

口臭を予防するためには、口腔内を健康で清潔に保つことが不可欠ですよ。

鼻の疾患が口臭の原因に?

口臭が起こる原因は様々。

口臭は口腔内の問題だけではなく、鼻の疾患が原因となっていることもあるんです。

口腔ケアをしているのに口臭がなくならない!という方は、鼻の状態が原因となっているかもしれませんよ。

 

どうして鼻の疾患が口臭の原因となってしまうの?

口臭の原因が、鼻の疾患となっていることがあります。

どうしてかと言うと、鼻と口は繋がっているから。

そのため、鼻からたんや血液などが口に流れ込んだり、臭いが届いたりすることで、口から嫌な臭いを出してしまうんです。

これらは、病的口臭と呼ばれています。

病的口臭を改善するには、元となっている病気を改善することが大切です。

 

口臭を起こしてしまう副鼻腔炎

口臭が起こる鼻の疾患に、副鼻腔炎があります。

副鼻腔炎とは、鼻の周りにある副鼻腔というすきまに膿が溜まってしまう疾患です。

この膿が臭いの元となって、口臭が起こってしまうんです。

副鼻腔炎は、鼻かぜやアレルギー性鼻炎などからなってしまうことがあると言われています。

悪臭のする膿がのどの奥に流れ込んで口に入り、口臭の原因となってしまうこともありますよ。

副鼻腔炎になると鼻がつまってしまうため、臭いに鈍くなってしまいます。

そのため、自分の口臭に気付かないこともあるようです。

副鼻腔炎は、自然に副鼻腔から膿が排出されて治ることもありますが、なかなか改善されない場合もあります。

副鼻腔炎は慢性化しやすい疾患なので、きちんと耳鼻科で治しておくことも大切です。

 

口臭を起こしてしまう喉の疾患

副鼻腔炎にならなくても、鼻がつまっていることで口臭が起こってしまうことがあります。

鼻がつまると鼻呼吸ができなくなるため、口呼吸となってしまいます。

口呼吸になると口の中が乾燥し、雑菌が繁殖しやすくなることに。

そのため増えた雑菌が、口臭の原因となってしまうんです。

アレルギー性鼻炎や花粉症の方で、口臭を気にする方が多いのもこのためです。

口の中が乾燥すると、虫歯や歯周病などのトラブルも起こりやすくなると言われています。

鼻が出る時には、鼻をすすらずに鼻をかむようにしましょう。

鼻をかむ時には必ず片側ずつにし、力を入れ過ぎないように注意してください。

口臭を予防するためには、鼻づまりを改善し、鼻呼吸にすることも大切です。

口臭ケアをしても口臭が治らない時には、鼻の調子をチェックしてみてくださいね。

口臭を予防するためにも腸内環境を整えよう

腸内環境を整えて口臭を防ぐ

しっかりと歯を磨いているのに、口臭がなくならない…とお悩みの方もみえるようです。

胃腸の調子はどうですか?

腸内環境が乱れていると、それが原因となって口臭が起こってしまうんです。

口臭と腸内環境の関係、腸内環境を整えて口臭を防ぐ方法についてご紹介します。

 

腸内環境が乱れるとどうして口臭がするの?

胃腸の調子が悪いことでも、口臭が起こってしまうことがあります。

口から肛門までは一つに繋がっています。

そのため、どこかに食物や便が滞っていたり、炎症を起こしていたりすると、そこから発生した臭いが口に上がってきてしまうんです。

腸内環境が乱れて悪玉菌が腸内に増えると、悪玉菌の出すガスが血管内に吸収され、呼気に混じってしまうことがあります。

その時の口臭は、アンモニア臭や糞臭に似ていると表現されることもありますよ。

口臭の原因の多くは、口腔内の環境によるものだと言われています。

口腔内を改善しても口臭がなくならない場合、胃腸の環境が影響しているのかもしれません。

 

腸内環境を整えて口臭を改善する方法

腸内環境を整えるには、悪玉菌を減らし善玉菌を増やすようにするのが効果的。

バランスのとれた食事、規則正しい生活習慣、適度な運動、ストレスを溜めない生活など、健康的な体つくりを目指すことで、腸内環境を整えることができます。

腸内環境を整えるのに効果的だと言われている、乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維、酵素などを摂るのもオススメです。

食事は食べ過ぎないように腹八分目にし、ゆっくり噛んで食べるようにしましょう。

香辛料の強い物、辛い物など刺激の強いものを食べ過ぎないようにすることも大切です。

排便を促すためにも、水分をしっかりと摂るようにしましょう。

 

胃腸からの臭いを防ぐ方法

胃腸の疾患が原因となって、口臭が起こってしまうことがあります。

口臭が起こる疾患には、慢性胃炎、胃拡張、大腸ガンなどがあると言われています。

胃腸に疾患がある場合には、口臭を改善するためにも治療をするようにしてください。

その日に食べた物が原因で、口臭が起こってしまうこともあります。

口臭が起こりやすいと言われているのが、にんにく、にら、玉ねぎなど。

この場合、体の中から臭いを防いでくれる効果のある、サプリメントなどを飲むのがオススメです。

息をリフレッシュしてくれるサプリメントを飲んで、食べ物による臭いをごまかすことができます。

胃腸を健康に保って、口臭が起きないようにしましょう。

 

 



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