体内時計ってなに?睡眠の質を上げる体内時計の働き

投稿日:2018-07-27 更新日:

体内時計

体内時計の働きと整える方法

 

人間にとって、睡眠は生きていくうえで欠かせないものとなっています。

 

質の高い睡眠を得ることで、健康な体作りをすることができているんですよ。

 

睡眠の質を上げるには、体内時計の働きを整えることが大切です。

 

質の高い睡眠に欠かせない、体内時計の働きと整える方法についてご紹介します。

 

体内時計ってどんなもの?

 

体内時計とは、睡眠リズムを調節している体の働きのこと

 

夜自然に眠くなるのは、体内時計が働いているせいなんですよ。

 

体内時計は、日中の活動的な状態と、夜に入眠する状態をコントロールしています。

 

スムーズに入眠し、質の高い睡眠を得るためには、体内時計を正常に保つことが欠かせませんね。

体内時計の働きを乱してしまう原因

 

体内時計に影響を与えているホルモンに、メラトニンというものがあります。

 

メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれる、睡眠に欠かせないホルモンの一つです。

 

メラトニンが多く分泌されると、心身が休息状態になり眠気を感じるようになっているんです。

 

眠気を感じることは、スムーズに入眠するのに欠かせませんね。

 

睡眠中にも分泌されているメラトニンは、目覚めて朝日を浴びることで分泌がストップします。

 

分泌がストップしたメラトニンは、14~16時間たつとまた分泌されるようになっていますよ。

 

メラトニンの分泌が正常に行われることで、毎日睡眠と覚醒を繰り返すことができているんですね。

 

そのためメラトニンの分泌が乱れてしまうと、体内時計も乱れてしまいますよ。

 

体内時計の働きを整える方法

 

体内時計の働きを整えるには、メラトニンの分泌を正常にすることが大切です。

 

メラトニンの分泌をコントロールするには、光が鍵となっていますよ。

 

朝起きたら、できるだけ早く太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

しっかりと太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌がストップし、体を活動しやすい状態へと導いてくれますよ。

 

入眠時間が近づいてきたら部屋の灯りを抑え目にして、メラトニンが分泌されやすいようにするのもオススメです。

 

スマホやパソコンの光は体内時計を狂わせてしまう原因となるので、寝る2時間前以降は使用しないようにしましょう。

 

毎日同じ時間に起きるのも効果的ですよ。

 

休日にゆっくりと眠りたい時にも、いつもの起床時間から2時間以内におさめるようにしてくださいね。

 

体内時計の働きを整えるためには、規則正しい生活を心がけることが大切ですよ。

 

体内時計を整えて、睡眠の質を上げてくださいね。

 

 



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