脂性肌とはどうやって付き合えばいい?脂性肌の対処法

投稿日:2018-10-18 更新日:

脂性肌

出典:www.nopimplesnomarks.com

肌にべたつきを感じる脂性肌。

 

脂性肌のせいで、化粧が崩れやすくなったり、皮膚トラブルを起こしやすくなったりすることもあります。

 

健やかな肌になるためには、脂性肌と上手に付き合っていくことが大切です。

 

脂性肌になってしまう原因と対処法についてご紹介します。

 

脂性肌ってどんな肌?

 

脂性肌とは、皮脂の分泌が過剰になっている肌のこと。

 

オイリー肌と呼ばれることもあります。

 

脂性肌は皮脂の分泌が過剰になっているせいで、肌がべたついてしまいます。

 

余分な皮脂があるせいで毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうこともあります。

 

肌の表面は皮脂でべたついているのに肌の内部は乾燥している、インナードライ肌の場合もありますよ。

 

脂性肌になってしまう原因

 

脂性肌になってしまう原因の一つが、ホルモンの影響。

 

ホルモンには、皮脂の分泌を促す働きをもっているものがあります。

 

そのためホルモンバランスが乱れてしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまうんです。

 

食生活も、皮脂の分泌に関係しています。

 

脂っこいものを多くとったり、偏った食事をとったりしていると、皮脂が多く分泌されてしまいます。

 

生活リズムの乱れ、睡眠不足、ストレスも、皮脂の分泌を過剰にしてしまいます。

 

日頃のスキンケアが肌に合っていないことも、原因となってしまいますよ。

 

脂性肌の原因

 

 

ニキビや毛穴、黒ずみが気になるタイプは、10代からニキビ肌や脂性肌に悩まされているタイプが多いです。20代をすぎても大人ニキビなどの肌トラブルが目立つので、治りにくいように感じてしまいますが、実は大人になるにつれて治りやすい肌トラブルなので、安心して下さいね。

 

脂性肌の対処法

 

脂性肌を改善するためには、食生活と生活習慣を見直すことが大切です。

 

食事は、脂っこい物や甘いものばかりを食べないようにして、バランスのとれた食事にするようにしましょう。

 

ビタミンには皮脂の分泌を整えてくれる働きがあるため、ビタミンをしっかりととるようにしてください。

 

生活リズムを整え、規則正しい生活を送ることも効果的です。

 

睡眠時間をしっかりと確保する、適度な運動をする、ストレスを溜めないようにすることで、ホルモンバランスを整える手助けをすることができます。

 

肌に合ったスキンケアをするのも大切です。

 

肌がべたついているからといって、皮脂の落とし過ぎは逆効果。

 

皮脂が不足すると、肌を乾燥から守るため、皮脂の分泌が増えてしまうことがあります。

 

肌に必要な皮脂は落とさないように注意しましょう。

 

肌表面の皮脂が多くても肌の内部が乾燥していることがあるので、保湿はしっかりと行うようにしてください。

 

肌の状態に合った化粧水やクリームなどを選ぶようにしましょう。

 

脂性肌対策をきちんとして、より健康で美しい肌になってくださいね。

kayo

 

 



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