ほくろにも癌がある?注意したいほくろは?

投稿日:2019-03-27 更新日:

ほくろには、良性のものと悪性のものがあるとご存知ですか?

良性のほくろはあっても問題ありませんが、悪性のほくろは早急に対応が必要になります。

悪性のほくろがないかどうか、チェックしてみましょう。

注意が必要な、悪性のほくろについてご紹介します。

 

悪性のほくろってどんなもの?

悪性のほくろとは、皮膚癌の一種

メラノーマ悪性黒色腫とも呼ばれています。

メラニン色素をつくる元となっているメラノサイトが癌化することで、悪性のほくろができてしまうと言われています。

一般的に、メラノサイトが癌化するとメラニン色素が多くつくられるようになるようです。

そのため、黒褐色の悪性のほくろが皮膚に現われてしまいます。

中にはメラニン色素が多くつくられないものもありますが、まれのようです。

ほくろの元となっている、母斑細胞が癌化することでも、悪性のほくろができてしまいます。

悪性のほくろができやすい部位は、足の裏、手の平、手足の爪となっています。

メラノーマと新たに診断される人は、1年間に100万人あたり10~20人程度だと言われています。

特に、60歳以上の人にできることが多く、年齢が高くなるとできやすくなるようです

 

悪性のほくろをチェックする方法

悪性のほくろは、早期発見・早期治療が大切です。

そのためにも、時々自分の体をチェックするようにしましょう。

ほくろの形、色、大きさ、固さ、変化などをチェックするようにしてください。

ほくろの形が左右非対称、輪郭がギザギザしている。

色がまばらだったり、ムラがあったりする。

色のにじみ出しがあることも。

直径6mm以上の大きさがある。

一般的なほくろに比べて固い、などのほくろがある時には注意が必要です。

1~2年程の間に、ほくろが大きくなったり、形が変化したり、色が変化したり、固くなったりとほくろの状態が変化した場合にも、悪性の恐れがあるようです。

皮膚ではなく爪にできる場合もあります。

爪にできた黒色の縦筋が、半年~1年程の間に色が濃くなったり筋が太くなったりしたら要注意。

 

ほくろをチェックして悪性かも?と思ったら

ほくろをチェックして異変を発見したら、すぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

皮膚科で、検査や治療をしてもらうことができます。

早期発見・早期治療をすることで、予後を良くすることもできますよ。

自分では判断が難しいので、医師に確認してもらうのがオススメです。

ほくろをチェックして、健康に気を配りましょう。

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