靴擦れしないと歩くのが楽しくなる

投稿日:2018-08-22 更新日:

靴擦れができてしまう原因・予防法・対処法

靴擦れができてしまう原因・予防法・対処法

 

長距離を歩く時に気になるのが、靴擦れ。

 

靴擦れを経験したことのある人も、多いことと思います。

 

靴擦れがあると、足が痛くて歩くのが憂鬱になってしまいます。

 

靴擦れができてしまう原因・予防法・対処法についてご紹介します!

 

靴擦れができてしまう原因

 

靴擦れとは、靴と皮膚が擦れて傷がついてしまうこと。

 

靴擦れができてしまう原因の一つが、足に合っていない靴を履いていることです。

 

靴のサイズや形が合っていないと、靴と足が擦れやすくなってしまいます。

 

歩き方によっても、靴擦れができる原因となります。

 

正しい姿勢で歩かないと足の一部に力がかかってしまい、靴と擦れやすくなりますよ。

 

外反母趾や魚の目などの疾患があると、靴擦れができやすくなると言われています。

靴擦れを予防する方法

 

靴擦れを予防するには、自分の足に合った靴を履くことが第一です。

 

靴のサイズが同じでも、靴によって大きさが微妙に違います。

 

靴を購入する時には、必ず試し履きをするようにしましょう。

 

靴を履いてから、少し歩いてみることも大切です。

 

市販の靴擦れ防止グッズを活用するのもオススメ。

 

靴の中で足の位置がずれるのを防いでくれる、ジェルパッド。

 

踵などの靴擦れができやすい部分を保護してくれる、保護パット。

 

靴の中の高さを調整してくれる中敷きなど、いろんなグッズが販売されています。

 

ベビーパウダーなどのパウダー類を、靴擦れしやすい部分につけておくことで、摩擦を緩和することもできます。

 

正しい姿勢で歩くことも効果的です。

 

歩く時には、背筋を伸ばして前を向いて歩くようにしましょう。

 

靴底の一部だけがすり減る人は、体が傾いている可能性があります。

 

自分の歩く姿勢を、確認してみてくださいね。

 

靴擦れになってしまった時の対処法

靴ずれ

 

靴擦れができてしまったら、できるだけ早く対処するようにしましょう。

 

そのまま無理して歩いていると、皮膚が炎症を起こして化膿してしまう恐れもあります。

 

足に傷ができたら、水で洗って清潔にしましょう。

 

それから、絆創膏などで傷口を保護します。

 

絆創膏がずれてしまう時には、液体絆創膏がオススメです。

 

液体絆創膏なら、傷口に密着してずれるのを防いでくれます。

 

水ぶくれができてしまった場合には、潰さないように注意しましょう。

 

靴擦れができたら、清潔と保護を意識するようにしてください。

 

外出時に靴擦れができて困らないためにも、靴擦れの予防を行いましょう。

 

液体絆創膏などのお助けグッズを持参していると、いざという時にも安心できます。

 

 



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